【ご質問】学んだ人の中で生き続けるリフレ

 

1日完結初級リフレ講座を学ばれた方から、
ご質問のメールが届きました。

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『 教えていただいたことがとっても嬉しくて、早速子どもに練習台になってもらっています。

疲れたー!という言葉を聞くと、「足、やろうか?」と迫っています^ ^

お聞きしたいのですが、
高齢の方のいる施設にボランティアで行ってハンドマッサージしたりする機会があるのですが、

やはり、手よりも足をご希望の場合があります。

そんな機会があった時、
足をできるようになった!私!
と思ったのですが、、、、


もしも時間を少し短くしないといけない場合、

学んだ手技の中での優先順位などあれば教えていただきたいです。 』

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素晴らしいです!!
質問が出るのは、
リフレを実践したからこそ!



学んでいる時は、覚えることに一生懸命集中しています。


「こんな時はどうしたらいいのだろう?」
といった、自分の生活の中に置き換えるリフレへの疑問は、実際に家に帰って復習をしている時に湧いてきます。


だからこそ受講後のメールサポートが大切なのです。


生徒さんの疑問を解消できるように、

学んだ手技についてのご質問でしたら何度でも受け付けています。


今回のご質問には、このようにお答えしました。

 

 

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『 ご質問いただきました
手技の中での優先順位についてです。

•(1)の手技は、これから足をマッサージしますよ、と言う最初の合図の役割もしています。

•(2)はふくらはぎも一緒に動かされ、血液循環を手助けしてくれるので、ゆっくり行ってください。

•歩かなくなると指先が冷えて、ますます動かなくなります。(3)は変形などが酷くなければぜひ行ってください。

•(4)は、体への効果と言うより「気持ちが良い」と感じてもらえる手技NO.1なんです!
相手の姿勢によってはやりにくい場合もありますが、できれば行ってください。

•(8)と(9)は全身刺激となる大切な手技です。(この二つが反射療法の中心となります)

•最後の手技は血液循環を促しますので、こちらも行ってください。

学んで頂いた手技は、『効果がでるリフレクソロジー』の中で一番短い内容なので、削るところがほとんどなくてすみません。
でも、触れるだけで相手の心に効果が必ずあります^ ^


これからもリフレで、沢山の方の体と心を癒してあげてください。 』

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このメールをお送りした後に生徒さんから、

 


『 なるほど納得なご説明で、とってもわかりやすかったです。
ありがとうございます!
メールは大事に保存しておいて、すぐに見られるようにしておきます♪ 』

 


と、喜びのお返事が届きました。


疑問が解決できるからリフレが続けられる。


疑問が無くなり、効果の出る足揉みへと上達するから、リフレをするのが楽しくなる。



ケキトキでお伝えしたリフレが、学んだ方の中で生き続け、沢山の人が足から幸せになって欲しいと願っています。